ゲートシステム

システム概要


改札機でICチケットを有効化し、緑LEDを点灯し、音声案内の後にゲートが開きます。また、モニターにチケット種類、回数残、顔写真が表示されます。
同時に、確認モニターにも同様な通過履歴がリアルタイムに表示されます。
リフト券発券機では、画面へタッチしてICリフト券の発行と販売金額の計算を行います。
通常のPOSレジと同じような操作でICリフト券の発行が可能です。


システム構成

改札機



改札機ではICチケットの【有効時間内か?回数券残のチェック、短時間での乗車ではないか?】チェックが行われます。
有効であれば、LED点灯が赤から緑に変化し、モニター(*1)に券種に応じた情報が表示されます。
そして、音声で“お進み下さい”等の案内がされ改札ゲートが開きます。

(*1) オプションのモニター組込み機以外は音声案内のみです。

乗客監視モニター

  • リフト運転室、休憩室に設置された確認モニターに、乗車履歴(通過時刻、チケット種類、大人子供区分、回数残、有効時間、本日の乗車人数累計)が常時表示されます。
  • 不正券が通過すると異常状況がリアルタイムに表示されます。
  • 改札機開閉状況も画面で確認できます。
  • ゲートの随時開閉も遠隔操作で可能です。


リフト券発行システム


各種リフト券に対応
有効時間、金額、大人子供区分等の条件を事前に設定することにより各種のリフト券に対応可能。
レジ機能
リフト券販売時はモニターの券種をタッチするだけで通常のPOSレジのようにICリフト券の販売が可能。
販売終了処理
システムに集計された販売金額と現金の照合が可能。

その他機能

データ分析
改札機の通過データから、販売分析(チケット種別、日別、月別 等)、改札機通過分析(月別、日別、時別 等)の各種分析が可能。
明細データCSV出力
改札機を通過した明細データをCSVに出力が出来ます。このデータは按分計算等に利用できます。