天空米

天空米

天空米の偽物にご注意ください。

平素は天空米をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
近年、弊社商標(天空米)のラベル等をコピーした商品が販売されております。
間違ってご購入された方からのお問い合わせも受けております。
天空米のロゴなど、そのままコピーされたパッケージだけを見る限りでは天空米の正規品かどうか判断することが困難なものもあります。 また、天空米のロゴやリフトでの天日干しの画像などをインターネット販売サイト等で見て正規品かどうかを判断することも難しいと考えられます。 これらの偽物は弊社の財産権を侵害するものであり、また、お客様の不利益につながることにもなりかねませんので、十分にご注意ください。
弊社が100%混じりけの無い天空米と保証できるショッピングサイトは魚沼ごったくだけですので、ご購入の際は偽物に十分ご注意いただきますようお願い申し上げます。

店舗で天空米をお買い求めいただけるお店を下記にご案内いたします。

石打
・株式会社JLC(精米等の都合がありますので、前日に電話予約をお願いいたします。)

三国街道 塩沢宿 牧之通り
・株式会社中島屋様
・塩沢宿発越光玄米蔵様
・魚沼さんちのおすそわけ(天空米が食べられるお店です。)
・お米の楽校(天空米のDVDがご覧いただけます。)

越後湯沢駅
・がんぎどおり中央市場様

東京都中野区
・株式会社中野屋米店様(中野通り・青梅街道交差点そば)

こだわりの「南魚沼産コシヒカリ」を使用

「魚沼産コシヒカリ」は美味しいお米の代名詞として誰もが認めるトップブランド。平成元年から採用された「米食味ランキング」の特Aクラスに17年間連続でランクされており、その美味しさは科学的にも証明されています。 「魚沼産」を名乗れるコシヒカリの生産地域は、新潟県中越地区の北は小千谷市から南は湯沢町に至る魚沼盆地に広がっています。東西を山に囲まれて狭い田んぼが多く、大規模な機械化農業ができない地形のため生産量は年間約5万トン。日本で生産される米が年間約1300万トンとすれば、魚沼産コシヒカリは日本で採れる米のわずか0.3%にしか過ぎません。 石打丸山スキー場のある南魚沼の塩沢石打地区は、魚沼の中でも特に美味しい米の生産地として知られています。塩沢石打の西側・大沢川流域の大沢周辺で生産された米は徳川幕府への献上米として徴用されほとんど市場には出回らなかった「伝説の米」と言われており、明治以降も天皇家ご用達のお米として利用されていたことで知られています。 そのため、この地域で取れた米は「塩沢米」「大沢米」など土地の名前で呼ばれて、魚沼産コシヒカリの中でも極上米として高い値段で取引がされているのです。 天空米は、石打丸山スキー場周辺の南魚沼・塩沢石打地区で採れる極上米だけを使用しております。

大沢米は米のロマネコンティーです

南魚沼地域は土壌や気候、水質など美味しい米が育つ基本条件をすべて満たしています。そして、なによりも、数百年の昔から美味しい米を作り続けている農家の、長年に亘る生産ノウハウがしっかりと蓄積されているのです。
「極上米」と言われる大沢周辺の米が何故特別美味しいのでしょうか?
  • 毎年4mを越す積雪が生み出す豊富な雪解け水。自然のミネラルをたっぷり含んだ魚野川の支流・大沢川の清流によって育まれた粘りのある土壌。
  • 標高200~230mに位置し、米が実る期間の平均気温が24℃-25℃前後と安定しており、適度な湿度もある。
  • 南魚沼盆地の西側に位置し、朝からたっぷり日が当たり夕方は早めに日が暮れて夜は冷え込むため昼夜の温度差が大きい。

大沢はこのように美味しい米が育つための最適な自然環境に恵まれているのです。

 
美味しいワインの産地として知られるブルゴーニュ地方の中でも卓越したワインを産出するのは「黄金の丘」と呼ばれるコートドール地区。その中でロマネコンティーなどの極上ワインが生み出される特級畑は、葡萄の生育に不可欠な独特の土壌とデリケートな気象環境が絶対条件と言われています。美味しいワインと美味しい米が育つ条件には合い通じるものがあるようです。